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2026.02.04

MEDIA

「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」制作発表会


「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」が、配信開始を目前に控え、そのベールを脱いだ。

1月27日午前、ソウル・CGV龍山アイパークモールにて、「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」の制作発表会が開催された。会場には、ハン・ユンソン監督をはじめ、リョウン、ソン・ドンイル、クム・セロク、シン・スンファン、チョン・ソリが出席し、作品について語った。
 


リョウンは、すべての不治の病を治す能力を持つ連続殺人犯「イ・ウギョム」役を演じる。本作では、イ・ウギョムを中心に、登場人物たちの選択が大きく分かれていく。

ソン・ドンイルは、娘を救うために法と倫理の境界を越える弁護士パク・ハンジュン役を演じ、イ・ウギョムを“生かすべき存在”として捉える立場に立つ。一方、クム・セロクは、死刑判決によって自らの存在意義を証明しようとする検事チャ・イヨン役として、イ・ウギョムを“処刑すべき存在”と位置づけ、物語の対立構造を牽引する。
 






「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」は、日本では2月4日よりU-NEXTで配信される。

写真提供:JTBC News
出処:https://m.entertain.naver.com/home/article/437/0000475504