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2023.11.21

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【インタビュー】➁ 『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』父親が実際にバンドのギタリストとして活動…過去に行くなら

 『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』父親が実際にバンドのギタリストとして活動…過去に行くなら

 『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』父親が実際にバンドのギタリストとして活動…過去に行くなら


<【インタビュー】①に続く>

- 過去のシーンで同年代の俳優達と演技をする時はどうだったか。

▶ 本当に楽しく撮影をしたし、同年代の俳優が多かったので僕もエネルギーをもらったと思う。僕が年上になるという現場の経験が多くないので(年下の子たちと)どうやって関係を維持すべきかどうか悩んだ。だが、バンド部の子たちや年下の子たちのほうから近づいてきてくれたし、そうやって親しくなった。

- 記憶に残るシーンは。

▶ 崖の上でイチャンを説得するシーンだ。様々な感情が行き来した。細かく表現しようとした。本当にこの子を説得しないといけないが、悲しい感情も押し寄せてきて記憶に残っている。

- チェ・ヒョヌクとは演技のスタイルが全然違うので印象的だった。

▶ 僕も(チェ・ヒョヌクのように)そのままの感じで演技をしてみよう思った。僕はアドリブも考えられないし、現場で柔軟に動くタイプではない。たくさん準備して現場に行く方だが、(チェ・ヒョヌクを見ながら)少しは柔軟になることが必要なのではないか、あのような瞬発力もいいなと思った。

 『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』父親が実際にバンドのギタリストとして活動…過去に行くなら


- ソル・イナ、シン・ウンスとの相性は。

▶ シン・ウンスは目に叙事がすべて盛り込まれた目だった。あの目を見るだけで没入するし、そのような面で良い影響を受けた。ソル・イナさんは確かに経歴から出る何かを知ることができた。シーンで行動一つを追加してさらに演技が良くなるようにしたり、呼吸が合うようにしてくれたりした。

- 実際にどんな息子か。

▶ 僕はあまり話さない無口な子供だ。それでもたまに愛嬌を振りまく、そんな子供?(笑)撮影しながら両親のこともたくさん考えたし、電話もした。

- 過去に行けるとしたら変えたいことはあるか。

▶ 過去に行ったら運動をもっと一生懸命すると思う。運動を一生懸命やって、もっと丈夫な体格と高身長になったら嬉しい。それから、歌も習って(演技する時)発声をもっとよくしてみたい。演技の役に立つことをしてみたい。

- 過去に行って両親に会うとしたらどうか。

▶ とても面白いと思う。父親が昔、実際にバンドを結成してギターを弾き、フロントマンをしていたと聞いた。大学路で赤いブーツを履いて通っていたと。(笑)父親の過去の写真を見た。父親が作曲作業をしていて、急いで叔母の結婚式に行ったと。その時、正装ではなくデニムジャケットに長靴を履いて長髪だったらしい。過去に行くなら父親の青春を一緒に楽しみたい。(笑)

 『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』父親が実際にバンドのギタリストとして活動…過去に行くなら


- 運命のような作品だ。父親にとってとても面白いドラマだったのではないか。

▶ 本当喜んでいた。昔を思い出すと言っていた。今も時間があると父親が(ギターを)弾いてくれる。どうしてあんなに弾けるのか不思議だ。

- 音楽をしていた父親は息子が俳優になることを支援してくれたのか。

▶ 最初は反対されたが「お前がしたいことをしなさい」と言ってその後は、全面的に支援してくれた。

- 今どんな時期を過ごしているのか。その中で『輝くウォーターメロン ~僕らをつなぐ恋うた~』はどんな意味で残るだろうか。

▶ 最善を尽くし、僕を入れ替えた作品として記憶に残ると思う。本当に一生懸命やりたい。機会が来たら全部掴みたいし、最大限良い役をたくさん演じたい。(次回作の)プレッシャーもあるだろうが、そのプレッシャーと責任感が良いキャラクターを演じ切ることができる原動力になると思う。

- 俳優として望むことがあるか、ロールモデルはいるか。

▶ 僕はこの仕事が好きだ。演技を長くやりたい。『悪の心を読む者たち』のキム・ナムギル先輩と共演しながら現場で本当に多くのことを学んだ思い出がある。現場での態度や演技をどうやって準備するのかを見ながら、僕もあんなに素敵な先輩になりたいと思った。



出処:news1